派遣会社を活用しよう(4)登録時に好印象を得るには?

派遣シリーズ第4弾です。これから春にかけては求人数も増えてくるので、仕事を探すには良い時期になりました。派遣会社で登録面談をしていた時のことを思い出しながら、派遣会社に登録に行く時、どんなことに気をつければ良いかをまとめてみましたので参考にしてください。

一般企業に面接に行くのと同じマナーや態度で

派遣会社への登録をバイトの面接のように考えている方がいらっしゃいますが、全く違います。派遣会社は、企業に紹介できる人かどうか、どんな企業に紹介できそうな人かを見ています。スキルや経験があることはもちろんですが、マナーや態度がしっかりしていなければ、良い印象を持ってもらうことはできません。

社会人として当たり前のビジネスマナーをきっちり行いましょう。今の季節なら、オフィスに入る前にコートを脱ぐことはもちろん、挨拶、お辞儀、言葉遣いなど、見られていないようで見られていますよ。

服装はスーツがベスト

安心して企業に紹介できる人だと思わせるには、やはりスーツがベストでしょう。キレイ目のオフィスカジュアルはOKです。防虫剤の匂いがするスーツ、明らかに古い年代もののスーツ(80年台の強力な肩パット入りなど…)、しわ、シミがあるスーツはやめましょう。実際にそういう方に出会ったことがありますが、そんなことで相手の印象を悪くしてしまうのは本当にもったいないと思います。

職務経歴書を用意する

オンライン登録で職歴を全て入力済みだとしても、必ず職務経歴書を作成し、当日持参しましょう。職歴の中の曖昧な部分は、出来る限り調べて正確な情報を記入しておきます。面接の際、正確な情報を的確に答えることで、信頼を得ることができます。過去の仕事について、ぼんやりとした記憶しかないとなると、仕事に対する考え方や姿勢が疑われますので注意しましょう。

希望条件をはっきりさせておく

自分にとって絶対に譲れない条件を面接の際に伝えましょう。条件が多すぎると、なかなか仕事を紹介してもらえない可能性がありますので注意が必要です。例えば、どうしてもやりたい仕事があるなら、場所や就業時間の条件は緩めるなど、条件の重要度や優先順位を決めておくと良いと思います。

派遣会社の面接では、登録者の職歴を全て聞きます。職歴を聞くことは、その方の人生を聞くことでもあります。登録者が心を開いてくれて、過去の経験やご自身の価値観・考え方についてなどを深く話そうとしても、派遣の面接は時間が限られているために話を遮らなければならないことが多々ありました。もっと丁寧に話を聴いて支援したい。その思いが私の今につながっています。

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*内容とぜんぜん関係ないですが、大好きな菜の花の写真を載せてみました^^

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