CDA2次試験に向けて★傾聴のヒント(2)

dog-72333_640

CDA2次試験まであと3日ですね。

CDAの2次試験は今回12月の後、来年2月にも行われることとなりました。

民間のキャリアカウンセラー資格が国家資格化することになり、来年の3月までに取得したいと考えている方も多いのではないでしょうか。

すでに1次試験に合格されている方は、是非この2回のチャンスで合格してほしいと思っています。

昨日に続いて傾聴のヒントを簡単にまとめましたので、今までやってきたことの確認やモチベーション維持にお役立てください♪

傾聴に関するQ&A

Q:CLの沈黙が恐い

A:沈黙は決して悪いものではありませんので大丈夫です!

まずは落ち着いて、CLの表情や口元を観察して、CLが黙っている理由を推測しながら待ってみましょう。

いろいろなケースが考えられます。

考えている最中なら、自己探索が始まっているかもしれません。

ゆったりとした気持ちで待ちましょう。

いったん落ち着いていて、待ってみても話し出さないようなら、今までの話をいったん整理するのも良いかもしれません。

CDAの質問に対して困っていたり、気分を害していることが読み取れた場合は、素直に謝罪し、今考えていることについて話してもらいましょう。

適切な「間」がとても重要です。ポンポンと質問を投げかけてしまうことは禁物です。

あせらず、CLのペースに合わせ、CLが話しやすい環境を作りましょう。

Q:苦手なCLのタイプがいて、うまくいかないことがあります。

A:私もかつては年配男性に対する苦手意識がありました。

それと同時に、ロープレをしてうまくいくときといかないときがあるのは何でだろうと思うことも。これは「心の持ちよう」で解消できると思います。

CLの外見や表情などから、勝手にネガティブな先入観を持っていませんか?

また「自分はこのタイプは苦手」と決めつけていませんか?

年齢も性別も職業も外見などもすべて飛び越え、一人の人間として、好意的関心を持ってCLに向き合うよう心がければ、どんな人にでも寄り添えると思います。

どんなタイプのCLも、話したいから相談に来ているんです。

先入観を取っ払い、真っ白な状態でCLに向き合いましょう。

どんな場面でも、あせらないことが大切です。

CL役を体験した人は経験があるかもしれませんが、聴き手があせっていると、話し手も落ち着かなくなり、自己探索が進みません。

試験ではみんな緊張するのは当たり前。

あせらず、目の前のCLだけに集中して話を聴きましょう。がんばってください!!

CDA2次試験対策を京都で行っています。ご興味のある方は、こちらをご覧ください^^
オプティキャリア(CDA2次試験対策in京都)
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする